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祥雲寺本堂天井絵展覧会(の準備)
2009年3月17日お寺の本堂で本尊様のおられる所は
一番きれいに飾り付け(荘厳)をしなくてはいけないところです。
祥雲寺は昭和23年に火事で焼け、本堂が再建されて以来
本尊様の上の天井が手つかずのままでいました。
数年前より天井を飾る絵を日本画の杉山寒月先生にお願いしていましたが
この度ようやく完成に至り、展覧会を開いて尽力いただいた皆様にお見せすることができるようになりました。
明日3月18日(水)より22日(日)まで
栃木県総合文化センター・第4ギャラリーで
午前9時~午後5時で展示を行います。
杉山先生の筆により、インド・中国・日本の花鳥図と仏法讃歎の飛天を鮮やかに描いた天井絵となりましたが、
天井に取り付けてしまう為間近に見ることができなくなってしまいます。
明るい照明のもと近場で見る機会はこの展示会のみとなりますので
どうぞご覧になっていってください。
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井戸工事3、そしてがけ崩れ
2009年3月15日壊れた井戸の修復も徐々に進み、下から石が組まれ始めました。
今3メートルほど石が組み上げられたところです。
穴の奥にある赤い箱は足場替わりのビール瓶箱だそうです。
これで井戸の修復もじきに終わるな、と安心していたら
今度はガケ崩れが起きました。
なんというか、更新のネタに困らないのはいいのですが、立て込みすぎてます。
山の地層がはっきり見て取れます。
この山は海の底だったころの泥が固まってできた山の為脆い部分が多くあります。
夜のうちに崩れたようですが、けが人が出なかったのが何よりの幸いです。
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しだれ桜の横の井戸工事2
2009年3月12日茨城への出張から帰ってきたら深さ7メートルほどまで作業が進んでいました。
昔(江戸期以前?)の方は手作業だけでこの深さまで掘りぬいて岩盤に穴をあけ、
壁石を積み上げて何百年と使える井戸を完成させたのだから本当に大したものです。
下に真円状に見える穴が岩盤に開けられた縦穴です。
分かりにくいですが約8メートルの深さとのこと。
下に行くにつれ徐々に小さく掘りぬかれているそうです。
その横のしだれ桜はつぼみがもうこんなに大きくなりました。
植木屋さんいわく「この寒さが抜ければ一気に開くだろう」とのこと。
例年より若干早く、月末には見ごろを迎えそうです。