ごあいさつ

宇都宮市の祥雲寺は歴史のある曹洞宗のお寺です。
栃木県庁のすぐ北にあり、自然林の中には西国三十三番の観音像が祀られています。
また、樹齢350年を超える枝垂れ桜の老樹は県天然記念物として有名です。
たくさんの方々に仏教を親しんでいただくことを願いとし、様々な信仰行事を催しています。

ようこそおまいり

お知らせ 栃木県宇都宮市の祥雲寺(曹洞宗) | 桜や祭りが名物の寺

お知らせの記事

  • 6月の諸行事

    2026年6月2日

    8年前の子供坐禅会

    6月の諸行事 ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

     

    ■雀宮善應院坐禅会(第四水曜日のみお休み)

     宇都宮南町1番36号「善應院」にて毎週水曜日(第四以外)夜6時から行っている坐禅会です。

      6月3日、10日、17日

    ■月例坐禅会「指月の会」(622日)

     祥雲寺本堂にて毎月第四月曜朝6時半から行っている坐禅会です。

    ■テラヨガ(ヨガ教室)

     阿久津先生指導の下第一第三金曜日10時半から。初心者クラスは第二第四金曜日10時半から

    ■陶芸教室「祥陶会」

     駐車場下の作陶場にて毎週火、木午後1時から行っています。

    ■石彫会「羅漢の会」

     毎週土曜午後、駐車場作事場にて石仏の彫刻を行っています。指導は松原「金野石材店」

    ■茶道教室

     月二回火曜日午後1時半から、裏千家平山尚子先生のご指導の下行っています。

      5月9日、23日

    ■写経会

     写経会は5月から11月、第二日曜日午後2時から行っています。

      6月14日(日)午後2時

    ■御詠歌

      6月18日 1時半~3時半 長岡公民館 東堂指導

      6月23日 10時~12時  月例練習  東堂指導

    ■フラワーアレンジメント教室

     南宇都宮駅前「フラワー花亀」亀井先生指導の下第四水曜日午後1時半より行っています。

      6月24日  花材代2,500円

    ■折り紙教室

     カルチャースクール講師長谷川京子先生指導のもと第3水曜日午前10時よりより行っています。

      6月15日

    ■クラフトペーパー教室

     同じくカルチャースクール講師長谷川先生指導のもと第2月曜日午前10時より行っています。

      6月8日

    ■観音朝詣り

     境内33観音霊場を18日朝にお参りするミニ巡礼会です。開始時間は季節により前後します。

    今月は午前 6 時 から             

     

    祥雲寺℡(028)622-5719

  • 令和8年5月の諸行事

    2026年5月4日

     

    5月の諸行事 ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

     

     

    ■雀宮善應院坐禅会(第四水曜日のみお休み)

     宇都宮南町1番36号「善應院」にて毎週水曜日(第四以外)夜6時から行っている坐禅会です。

      5月6日 13日 20日

    ■月例坐禅会「指月の会」(525日)

     祥雲寺本堂にて毎月第四月曜朝6時半から行っている坐禅会です。

    ■テラヨガ(ヨガ教室)

     阿久津先生指導の下第一第三金曜日10時半から。初心者クラスは第二第四金曜日10時半から

    ■陶芸教室「祥陶会」

     駐車場下の作陶場にて毎週火、木午後1時から行っています。

    ■石彫会「羅漢の会」

     毎週土曜午後、駐車場作事場にて石仏の彫刻を行っています。指導は松原「金野石材店」

      5月11日~12日 羅漢像完成記念、黒羽大雄寺参拝羅漢像芦野石採掘地を訪ねての旅行

    ■茶道教室

     月二回火曜日午後1時半から、裏千家平山尚子先生のご指導の下行っています。

      5月19日、26日

    ■写経会

     写経会は5月から11月、第二日曜日午後2時から行っています。

      5月10日(日)午後2時

    ■御詠歌

      5月7日 10時~12時 東堂指導 御詠歌講習

      5月14日 10時~12時 飯塚先生指導 御詠歌講習

      5月25日 13時半~15時半 長岡公民館 御詠歌講習

    ■フラワーアレンジメント教室

     南宇都宮駅前「フラワー花亀」亀井先生指導の下第四水曜日午後1時半より行っています。

      5月27日 花材代2,500円

    ■折り紙教室

     カルチャースクール講師長谷川京子先生指導のもと第3水曜日午前10時よりより行っています。

      5月20日

    ■クラフトペーパー教室

     同じくカルチャースクール講師長谷川先生指導のもと第2月曜日午前10時より行っています。

      5月11日

    ■観音朝詣り

     境内33観音霊場を18日朝にお参りするミニ巡礼会です。開始時間は季節により前後します。

    今月は午前 6 時 から             祥雲寺℡(028)622-5719

  • 令和8年4月の諸行事

    2026年4月1日

    生花で手作りの花御堂屋根

    折り紙教室製作の櫻飾り

     

    4月の諸行事 ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

     

    ■花祭り記念週間 4月8日お釈迦様生誕の花祭りを祝い、本堂にて各種行事を行います。

     4日(土)大写経会(1500円)

      13時開場、13時半法話、14時写経

     5日(日)「百人一首を広める会」講演会

    午後1時半より

     6日(月)ヨガの集い(1500円)

    ※申し込みは阿久津先生へ(℡090-5826-0061)

      10時半~11時半

    ■雀宮善應院坐禅会(第四水曜日のみお休み)

     宇都宮南町1番36号「善應院」にて毎週水曜日(第四以外)夜6時から行っている坐禅会です。

      4月1日、8日、15日、29日

    ■月例坐禅会「指月の会」(427日)

     祥雲寺本堂にて毎月第四月曜朝6時半から行っている坐禅会です。

    ■テラヨガ(ヨガ教室)

     阿久津先生指導の下第一第三金曜日10時半から。初心者クラスは第二第四金曜日10時半から

    ■陶芸教室「祥陶会」

     駐車場下の作陶場にて毎週火、木午後1時から行っています。

    ■石彫会「羅漢の会」

     毎週土曜午後、駐車場作事場にて石仏の彫刻を行っています。指導は松原「金野石材店」

    ■茶道教室

     月二回火曜日午後1時半から、裏千家平山尚子先生のご指導の下行っています。

      4月14日、28日

    ■写経会

     写経会は5月から11月、第二日曜日午後2時から行っています(五月再開)

    ■御詠歌

     4月は休止となります。

    ■フラワーアレンジメント教室

     南宇都宮駅前「フラワー花亀」亀井先生指導の下第四水曜日午後1時半より行っています。

      4月22日  花材代2,500円

    ■折り紙教室

     カルチャースクール講師長谷川京子先生指導のもと第3水曜日午前10時よりより行っています。

      4月15日

    ■クラフトペーパー教室

     同じくカルチャースクール講師長谷川先生指導のもと第2月曜日午前10時より行っています。

      4月13日

    ■観音朝詣り

     境内33観音霊場を18日朝にお参りするミニ巡礼会です。開始時間は季節により前後します。

    今月は午前 6 時 から             祥雲寺℡(028)622-5719

  • 花祭り行事期間(ヨガ写経会)のご案内

    2026年3月21日

     

     4月8日はお釈迦様の誕生日です。

    この日のお祝いに4月上旬を花祭り特別行事期間として様々な催しを行います。

    多くの方にご参加いただければ幸いです。

     

    花祭り写経会:4月4日(土)午後1時半~3時半

     お釈迦様の誕生を甘茶をそそいでお祝いし、ご法話を聞いて大勢で写経を行います。

     1時開場、1時半法話、2時写経  参加費用1500円(後程ご本山に納経し証書を発送します)

     申込:電話(028-622-5719)もしくは祥雲寺庫裡にて 

     

    「百人一首を広める会」4月5日(日)1時半~3時半

     市内で活動されている「百人一首を広める会」の講演会です。本堂1階、参加費無料

     

    花祭りヨガの集い:4月6日(月)10時半~11時半

    🌸ほくして緩めてのびのびと 軽やかになる春ヨガ🌸

    場所 :祥雲寺本堂二階 電話(090-5826-0061)インストラクター阿久津先生

    費用 :参加料1,500円(寺ヨガとの共有割引有り) 定員40名

    持ち物:ヨガマットorバスタオル、お水

     

    花祭り 4月8日(水)

     日中庫裡に花御堂をお祀りします。どうぞお参りください。

  • 三月 観音朝詣りのお知らせ

    2026年3月15日

     室町時代は民衆の活動が活き活きした時代でした。

    そこから現在につながる多くの文化が生まれました。

    畳の座敷など、形で伝わっているものだけでなく、精神的なものがそのまま伝えられています。

    能楽などでは舞台で表現される時代の雰囲気が現代に通じていて、面白くもあり興味深いものです。

     

     弱法師(よろぼし)という能があります。

    人公(仕手 シテ)は長者の跡取りとした生まれたが継母の讒言によって勘当され悲しみのあまり盲目となり弱法師といわれた乞食僧。

    舞台は聖徳太子によって建てられた日本最古の寺である難波の四天王寺。

    父親は息子を勘当したことを後悔し、罪滅ぼしに春の彼岸に四天王寺で多くの貧民に施しをします。そこに現われた弱法師は、法師としてたどり着いた精神的な高い境涯と、乞食として蔑まれる現実との落差に苦しみ、狂気の舞を見せるのがこの能の見せ場になっています。

     

     現代の演劇にも通じるような精神的な葛藤を描いていて、多くの現代作家が論評し、三島由紀夫はこの能をもとにした現代劇を創作しました。

     

     この能には、主人公の苦しみを救う道として仏教各宗派の教えが出てきます。

     彼岸の中日には西方浄土の東門から夕日が射すと信じ、それを拝んで極楽往生を願う浄土教の教え。

    その光を人々が皆で拝めるようにと律宗の忍性上人が建てた石造の鳥居。

    上人は貧民救済のため力を尽し菩薩とたたえられた方です。

    目の当たりに拡がる命に満ちた山河大地の中に悟りがあるという禅宗の教え。

    即身成仏を説く真言宗の阿字観の修法など。

    すべては民衆救済に向けて仏教各宗派が懸命に活動したことを表わすものです。

     

     瑩山禅師の教えを汲んだ曹洞宗の布教も、この時代に盛んに行なわれました。祥雲寺も室町時代の開創です。

     人々のためにという仏教の根本姿勢を忘れてはならないと自戒しています。

     

     令和8年3月15日            

    宇都宮市東戸祭1-1  祥雲寺東堂  安藤明之

    十八日の朝詣りは午前6時から行います。

祥雲寺行事案内

祥雲寺で行ってる月例行事や年間行事、その他法要・祭りなどについてのご案内です。 行事カレンダーもご確認ください。