ごあいさつ

宇都宮市の祥雲寺は歴史のある曹洞宗のお寺です。
栃木県庁のすぐ北にあり、自然林の中には西国三十三番の観音像が祀られています。
また、樹齢350年を超える枝垂れ桜の老樹は県天然記念物として有名です。
たくさんの方々に仏教を親しんでいただくことを願いとし、様々な信仰行事を催しています。

ようこそおまいり

宇都宮 座禅 栃木県宇都宮市の祥雲寺(曹洞宗) | 桜や祭りが名物の寺

宇都宮 座禅

  • 11月6日 中央警察署坐禅会

    2011年11月10日

     

    祥雲寺のある宇都宮市東戸祭には宇都宮中心部を管轄する宇都宮中央警察署が隣接しています。

    先日警察署の方から職員研修の一環として坐禅等の修行体験をご依頼頂き、6日午後坐禅会を行いました。

     

    約30名の方が参加されていました。

    最初に入り口で合掌等の坐禅修行の際の作法説明を行いました。

     

    2回本堂に上がって具体的な説明を行い実地体験。

     

    流石に皆さん鍛えているだけあって

    きちんとした坐禅の姿になっています。

     

    説明了って30分ほどの坐禅中。

     

    坐禅了って控室でお茶を飲みつつ座談会。

     

    今度は場所を移して写経を行いました。

    書いているのは延命十句観音経という短いお経です。

     

    最後に法要を行い、写経したお経を読んで東日本大震災でお亡くなりになられた方達へのお祈りを行い、終了となりました。

     

    当初は2時間少しで終わるかと思いましたが、

    丁寧にやろうとすればするほど時間がかかり、

    結局時間いっぱい3時間かかってしまいました。

     

祥雲寺行事案内

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