ごあいさつ

宇都宮市の祥雲寺は歴史のある曹洞宗のお寺です。
栃木県庁のすぐ北にあり、自然林の中には西国三十三番の観音像が祀られています。
また、樹齢350年を超える枝垂れ桜の老樹は県天然記念物として有名です。
たくさんの方々に仏教を親しんでいただくことを願いとし、様々な信仰行事を催しています。

ようこそおまいり

宇都宮 座禅 宇都宮 座禅会令和2年12月 朝坐禅会「指月の会」案内 | 栃木県宇都宮市の祥雲寺(曹洞宗)

座禅会の記事

  • 令和2年12月 朝坐禅会「指月の会」案内

    2020年12月27日

    フラワーアレンジメント教室で正月飾りのお花を作りました。

    本堂前の門松もたちました。

    正精進
                  『八正道』
     
     先日NHKでやっている番組「ちこちゃんにしかられる」で、法事で読まれるお経って何のための物?という出題がありました。
    ちこちゃんの回答は「お経は生きている人へのお釈迦様からのアドバイス」というもので、これはとても今様な、いい纏め方をしているなぁ、と思いながら聞いていました。
     
     元来仏教は、この移ろう世の中(諸行無常)で、どうしたら心を穏やかにすることが出来るのかを突き詰めた宗教です。
    その為のお釈迦様や歴代の祖師方が説かれたアドバイスがお経です。
    様々種類はありますが、基本的には私たち生きている人間に生き方を説いた物が中心なのです。
     
     ご法事は、亡くなった人へのお祈りの為の機会です。
    故人に喜んでもらえるようにお供え物を用意して、在りし日を想い冥福を祈る時間です。
    この法事の時にお経を読むのは、伝統的には読経の功徳を故人の冥福への祈りに巡らし向けるという言い方になるでしょう。
    生きている縁者が、身心を正しその功徳をお供えして向こうで見守ってくれている故人に喜んでもらおう、という物です。
    何が一番喜んでもらえるかと想うならば、それは生きている縁者がしっかり立派に生きている姿を見せてあげる以上のことは、おそらく無いのでしょうから。
曹洞宗 戸祭山 祥雲寺
栃木県宇都宮市にある曹洞宗 戸祭山 祥雲寺は宇都宮駅からのアクセスも抜群で自然豊かな環境が参拝者に人気のお寺です。
天然記念物にもなっている老樹の枝垂れ桜や、べんてん祭りの時期には県内外から多くの方が訪れ賑わっております。
伝統や文化を大切にしながらも新しい試みや企画も行っていきますので、お近くにお越しの際は、ぜひともお立ち寄りください。


【アクセス】
・宇都宮駅から徒歩26分、車で5分
・宇都宮駅西口からバス(県庁・戸祭台循環)9分、昭和小学校前バス停下車徒歩1分
・東武宇都宮駅東口から徒歩5分、県庁前バス停から4分、昭和小学校バス停下車徒歩1分
・栃木県庁や宇都宮競輪場から徒歩で5,6分

〒320-0054
栃木県宇都宮市東戸祭1-1-16
TEL:028-622-5719
FAX:028-622-5866
祥雲寺行事案内

祥雲寺で行ってる月例行事や年間行事、その他法要・祭りなどについてのご案内です。 行事カレンダーもご確認ください。