ごあいさつ

宇都宮市の祥雲寺は歴史のある曹洞宗のお寺です。
栃木県庁のすぐ北にあり、自然林の中には西国三十三番の観音像が祀られています。
また、樹齢350年を超える枝垂れ桜の老樹は県天然記念物として有名です。
たくさんの方々に仏教を親しんでいただくことを願いとし、様々な信仰行事を催しています。

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令和元年5月 朝坐禅会「指月の会」案内 | 栃木 宇都宮 祥雲寺

座禅会の記事

  • 令和元年5月 朝坐禅会「指月の会」案内

    2019年5月22日
    五月晴れの本堂

    五月晴れの本堂

    マーガレットの花が綺麗に咲いています。

    マーガレットの花が綺麗に咲いています。

    直指人心 見性成仏
     
     先日研修会で、中国禅宗の思想少史として駒澤大学の小川先生の講義をお聞きしました。
    上記の文言は禅宗が中国に入った唐の時代、禅宗思想を端的に表す言葉として出てきたものです。
     
     禅宗の初祖達磨大師はなぜインドから中国に渡ったのか。
    それは各々の心を指さし、その心こそ仏なのだと自覚させる為である(直指人心見性成仏)
     
     先日にも書いたことですが、私は坐禅こそが即ち生き仏であると永平寺で知ることができました。
     
     
     私の僧侶としての確信に、改めて傍証を得た思いです。
    多くの方に「ほとけごころ」を感じてもらえるよう、またこの度も励んで臨みたいです。
                                    祥雲寺副住職 安藤淳之
    一人で修行を行おうとすると、怠けてしまったり後回しにしてしまい続かない場合もあります。
    ですがみんなで行えば、難しいことでも楽しく行えるはずです。
    この朝坐禅会はそのような場となるよう始めました。
    一日の始まりを迎えるこのひと時、ご一緒に「かろやかに」生きてみませんか?

    日時:5月27日(月)朝6時半~8時(途中参加、途中退出可)

    6時30分~7時10分(一回目の坐禅)

    7時20分~8時    (二回目の坐禅)今回は出張の為一回目のみとなります。

    場所:祥雲寺本堂一階

    用意:身一つで大丈夫です。

    足の組めない方は椅子での坐禅もできます。

     

    注意:初めての方は最初に指導を行います。

    その為可能ならば一回目の坐禅から参加されてください。

    また、祥雲寺では毎週水曜夜6時(第四水曜のみ休み)、雀宮布教所「善応院」にて坐禅会を行っています

曹洞宗 戸祭山 祥雲寺
栃木県宇都宮市にある曹洞宗 戸祭山 祥雲寺は宇都宮駅からのアクセスも抜群で自然豊かな環境が参拝者に人気のお寺です。
天然記念物にもなっている老樹の枝垂れ桜や、べんてん祭りの時期には県内外から多くの方が訪れ賑わっております。
伝統や文化を大切にしながらも新しい試みや企画も行っていきますので、お近くにお越しの際は、ぜひともお立ち寄りください。


【アクセス】
・宇都宮駅から徒歩26分、車で5分
・宇都宮駅西口からバス(県庁・戸祭台循環)9分、昭和小学校前バス停下車徒歩1分
・東武宇都宮駅東口から徒歩5分、県庁前バス停から4分、昭和小学校バス停下車徒歩1分
・栃木県庁や宇都宮競輪場から徒歩で5,6分

〒320-0054
栃木県宇都宮市東戸祭1-1-16
TEL:028-622-5719
FAX:028-622-5866
祥雲寺行事案内

祥雲寺で行ってる月例行事や年間行事、その他法要・祭りなどについてのご案内です。 行事カレンダーもご確認ください。