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祥雲寺本堂天井絵展覧会(中日)
2009年3月20日今日はお彼岸の中日で休日とあって、お寺と展示会場のどちらも多くの人でにぎわいました。
10時位まで雨だったこともありますが、今年は午前中が例年のお彼岸中日の人出の八割程、
午後が二倍以上という塩梅で、WBC日韓戦がどれだけ注目を集めていたかがうかがえます。
会場の方も試合が終わった3時頃が多くなったようです。
この写真に写っているのは、天井絵の外側東西南北を囲む
飛天と呼ばれる菩薩様の絵になります。
白く光っているのは絵の保護のためにかけられているビニールにフラッシュが反射したものです。
それぞれの飛天が四方を囲み、両側には四季に対応した星座が描かれています。
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祥雲寺本堂天井絵展覧会(の準備)
2009年3月17日お寺の本堂で本尊様のおられる所は
一番きれいに飾り付け(荘厳)をしなくてはいけないところです。
祥雲寺は昭和23年に火事で焼け、本堂が再建されて以来
本尊様の上の天井が手つかずのままでいました。
数年前より天井を飾る絵を日本画の杉山寒月先生にお願いしていましたが
この度ようやく完成に至り、展覧会を開いて尽力いただいた皆様にお見せすることができるようになりました。
明日3月18日(水)より22日(日)まで
栃木県総合文化センター・第4ギャラリーで
午前9時~午後5時で展示を行います。
杉山先生の筆により、インド・中国・日本の花鳥図と仏法讃歎の飛天を鮮やかに描いた天井絵となりましたが、
天井に取り付けてしまう為間近に見ることができなくなってしまいます。
明るい照明のもと近場で見る機会はこの展示会のみとなりますので
どうぞご覧になっていってください。
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井戸工事3、そしてがけ崩れ
2009年3月15日壊れた井戸の修復も徐々に進み、下から石が組まれ始めました。
今3メートルほど石が組み上げられたところです。
穴の奥にある赤い箱は足場替わりのビール瓶箱だそうです。
これで井戸の修復もじきに終わるな、と安心していたら
今度はガケ崩れが起きました。
なんというか、更新のネタに困らないのはいいのですが、立て込みすぎてます。
山の地層がはっきり見て取れます。
この山は海の底だったころの泥が固まってできた山の為脆い部分が多くあります。
夜のうちに崩れたようですが、けが人が出なかったのが何よりの幸いです。