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10月の諸行事お知らせ
2022年10月2日10月の諸行事 ご興味の方はお問い合わせ下さい。
■雀宮善應院坐禅会(第四水曜日のみお休み)
宇都宮南町1番36号「善應院」にて毎週水曜日(第四以外)夜6時から行っている坐禅会です。
10月5日、12日、19日
■月例坐禅会「指月の会」
祥雲寺本堂にて毎月第四月曜朝6時半から行っている坐禅会です。
10月24日
■テラヨガ(ヨガ教室)
阿久津先生指導の下第一第三金曜日10時半から。初心者クラスは第二第四金曜日10時半から
10月7日、21日。初心者クラスは14日、28日
■陶芸教室「祥陶会」
駐車場下の作陶場にて毎週火、木午後1時から行っています。
■石彫会「羅漢の会」
毎週土曜午後、駐車場作事場にて石仏の彫刻を行っています。指導は松原「金野石材店」
■茶道教室
月二回火曜日午後2時から、裏千家鈴木宗陽先生のご指導の下行っています。
10月11日 25日
■写経会
写経会は5月から11月、第二日曜日午後2時から行っています。
10月9日
■御詠歌
祥雲寺住職、並びに栃木市豊栖院飯塚先生の指導の下月2回行っています。
10月13日 10時~12時 住職指導練習会
10月20日 1時半~3時半 長岡公民館練習会
(10月6日 特派講習会 本部特派講師による指導 光明寺(本町)会場 9時~12時
■フラワーアレンジメント教室
南宇都宮駅前「フラワー花亀」亀井先生指導の下第四水曜日午後1時半より行っています。
10月26日
■折り紙教室
カルチャースクール講師長谷川京子先生指導のもと第3水曜日午前10時よりより行っています。
10月19日
■クラフトペーパー教室
同じくカルチャースクール講師長谷川先生指導のもと第2月曜日午前10時より行っています。
10月10日
■観音朝詣り
境内33観音霊場を18日朝にお参りするミニ巡礼会です。開始時間は季節により前後します。
今月は午前 6 時 から
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8月の諸行事
2022年8月2日8月の諸行事 ご興味の方はお問い合わせ下さい。
■盂蘭盆(13日迎え盆 ~ 16日送り盆)
ご先祖を迎えるお盆期間。仏具お札のお焚き上げ(可燃物のみ)は13日朝の内に本堂前広場へ
■大施餓鬼会(8月29日月曜日)
毎年恒例のお檀家全ての先祖供養法要。
本年はコロナ感染症のため役員のみ参列にて午後2時より法要、
3時より祥雲寺外墓地檀家の卒塔婆受け渡し。祥雲寺内墓地の卒塔婆は寺で献じます
■雀宮善應院坐禅会(第四水曜日のみお休み)
宇都宮南町1番36号「善應院」にて毎週水曜日(第四以外)夜6時から行っている坐禅会です。
8月3日、10日、17日、31日
■月例坐禅会「指月の会」
祥雲寺本堂にて毎月第四月曜朝6時半から行っている坐禅会です。
8月22日
■テラヨガ(ヨガ教室)
阿久津先生指導の下第一第三金曜日10時半から。初心者クラスは第二第四金曜日10時半から
8月5日、19日 初心者クラスは12日お盆休み、26日施餓鬼準備の為休み
■陶芸教室「祥陶会」
駐車場下の作陶場にて毎週火、木午後1時から行っています。
■石彫会「羅漢の会」
毎週土曜午後、駐車場作事場にて石仏の彫刻を行っています。指導は松原「金野石材店」
■茶道教室
月二回火曜日午後2時から、裏千家鈴木宗陽先生のご指導の下行っています。
8月9日、23日
■写経会
写経会は5月から11月、第二日曜日午後2時から行っています。
8月21日(第二の14日はお盆期間中の為順延)
■御詠歌
祥雲寺住職、並びに栃木市豊栖院飯塚先生の指導の下月2回行っています。
今月はお休み
■フラワーアレンジメント教室
南宇都宮駅前「フラワー花亀」亀井先生指導の下第四水曜日午後1時半より行っています。
8月24日
■折り紙教室
カルチャースクール講師長谷川京子先生指導のもと第3水曜日午前10時よりより行っています。
8月17日
■クラフトペーパー教室
同じくカルチャースクール講師長谷川先生指導のもと第2月曜日午前10時より行っています。
8月8日
■観音朝詣り
境内33観音霊場を18日朝にお参りするミニ巡礼会です。開始時間は季節により前後します。
今月は午前 6 時 から
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7月の諸行事
2022年6月30日7月の諸行事 ご興味の方はお問い合わせ下さい。
■宇賀耶べんてん祭り
境内に祀る弁財天さまの例祭、10時法要11時音楽祭
べんてん祭りの祈祷札は一札2,000円で受付中。受付で前日までに。
■雀宮善應院坐禅会(第四水曜日のみお休み)
宇都宮南町1番36号「善應院」にて毎週水曜日(第四以外)夜6時から行っている坐禅会です。
7月6日、13日、20日
■月例坐禅会「指月の会」
祥雲寺本堂にて毎月第四月曜朝6時半から行っている坐禅会です。
7月25日
■テラヨガ(ヨガ教室)
阿久津先生指導の下第一第三金曜日10時半から。初心者クラスは第二第四金曜日10時半から
7月1日、15日 初心者クラス7月8日、22日
■陶芸教室「祥陶会」
駐車場下の作陶場にて毎週火、木午後1時から行っています。
■石彫会「羅漢の会」
毎週土曜午後、駐車場作事場にて石仏の彫刻を行っています。指導は松原「金野石材店」
■茶道教室
月二回火曜日午後2時から、裏千家鈴木宗陽先生のご指導の下行っています。
7月12日、26日
■写経会
写経会は5月から11月、第二日曜日午後2時から行っています。
7月10日通常開催
■御詠歌
祥雲寺住職、並びに栃木市豊栖院飯塚先生の指導の下月2回行っています。
7月5日 長岡公民館ご詠歌 13時半~15時半
7月11日 合同練習(飯塚先生)
7月25日 梅花流県大会参加
■フラワーアレンジメント教室
南宇都宮駅前「フラワー花亀」亀井先生指導の下第四水曜日午後1時半より行っています。
7月27日
■折り紙教室
カルチャースクール講師長谷川京子先生指導のもと第3水曜日午前10時よりより行っています。
7月20日
■クラフトペーパー教室
同じくカルチャースクール講師長谷川先生指導のもと第2月曜日午前10時より行っています。
7月11日
■観音朝詣り
境内33観音霊場を18日朝にお参りするミニ巡礼会です。開始時間は季節により前後します。
今月は午前 6 時 から
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7月の行事案内
2021年6月30日7月の諸行事 ご興味の方は電話にてお問い合わせ下さい。■宇賀耶べんてん祭り7月7日10時より、境内べんてん堂にて例祭を行います。祈祷札1,500円申し込みはお電話にて。■雀宮善應院坐禅会(第四水曜日のみお休み)宇都宮南町1番36号「善應院」にて毎週水曜日(第四以外)夜6時から行っている坐禅会です。7月7日、14日、21日■月例坐禅会「指月の会」祥雲寺本堂にて毎月第四月曜朝6時半から行っている坐禅会です。7月26日■テラヨガ(ヨガ教室)この春からの新企画。阿久津先生指導の下第一第三金曜日午前10時半から行っています。(今月は第三第五)7月16日、30日新たに初心者クラスを設けました。第二第四金曜日午前10時半から行います。7月9日■陶芸教室「祥陶会」駐車場下の作陶場にて毎週火、木午後1時から行っています。平常開催■石彫会「羅漢の会」毎週土曜午後、駐車場作事場にて石仏の彫刻を行っています。指導は松原「金野石材店」平常開催■茶道教室月二回火曜日午後2時から、裏千家鈴木宗陽先生のご指導の下行っています。7月6日、20日■写経会写経会は5月から11月、第二日曜日午後2時から行っています。7月11日午後2時 本堂一階■御詠歌祥雲寺住職、並びに栃木市豊栖院飯塚先生の指導の下月2回行っています。祥雲寺御詠歌会 7月1日(住職) 午前10時~正午 受付二階7月22日(飯塚先生) 午前10時~正午長岡地区御詠歌会7月12日(住職) 午後1時半~ 長岡公民館■フラワーアレンジメント教室南宇都宮駅前「フラワー花亀」亀井先生指導の下第四水曜日午後1時半より行っています。7月28日(水)■折り紙教室カルチャースクール講師長谷川京子先生指導のもと第3水曜日午前10時よりより行っています。7月21日(水)■クラフトペーパー教室同じくカルチャースクール講師長谷川先生指導のもと第2月曜日午前10時より行っています。7月12日(月)■観音朝詣り境内33観音霊場を18日朝にお参りするミニ巡礼会です。開始時間は季節により前後します。今月は午前 6 時から -
令和3年7月 朝坐禅会「指月の会」案内
2021年6月27日正思惟 八正道5月に引き続き、八正道2番目の正思惟をテーマにします。先月の案内で八正道の説明を取り上げました。世にある迷い悩み苦しみを滅する事の出来る術がある、それには八つの正しい行い、道を歩みなさいというものです。私の大学時代の先生は、仏教とは業すなわち習慣の宗教と説かれていました。ある講義で、こんな交通標語で説明をされていました。「交通マナー、守るあなたが守られる」交通マナーを守ることによって、道路で起こりうる交通事故から身を守ることが出来る。守ろうとする意識や習慣が、様々な害からむしろ身を守ってくれるようになる。仏教における戒、盗まない殺さない犯さないなどの、しないことを誓うのもこれと同じです。悪いことをせず、良いことを心がけ、習慣としていく。繰り返し身に付き習慣となったそれが、自ずと善きを選び悪しきから遠ざかる自分にしてくれる。業、すなわち習慣の功徳こそ肝心と教わりました。正思惟、正しい考え方。正しいとは何であるのか。先月仏教における正しいとは「中道」、極端によらず適正で中正な行為を模索し歩むことと書きました。道の人、道を学ぶ者が実践してはならない二つの極端がある。その二つとは何か。一つはもろもろの欲望のままに快楽にふけり、下劣、野卑で、愚かな行いであり、高尚でなく、為にならないものである。他は自ら身体を苛むことに耽り、苦しみであり、高尚でなく、為にならないものである。人格を完成した人はこの両極端に近づかないで中道をはっきりさとった。それは見る眼を生じ、理解を生じ、心の安らぎ、すぐれた智慧、正しいさとり、涅槃に向かうものである。『相応部経典』欲に流されず、さりとて無欲にこだわるのではない、物事を片側から見るのでなく、中心から、偏りのないところから見ようとする姿勢です。偏りから、こだわりから離れた、つまり二辺から遠離した道を歩むことが中道です。ではこの中道を踏まえた上で、正思惟ただしい考え方とは何であるのか。我が曹洞宗の高祖道元禅師はこの古語を引用して正思惟を説かれました。「不思量をどのようにして思量する? 非思量」意訳するならば 考えるのでないことをどのように考えるか?答えは考えないことだ。頭で考えようとすると難解この上ない文ですが、坐禅をしてみるとそのまますとんと腑に落ちます。偏りのない、こだわりのない、囚われのない時間。欲から離れた、我を起点としない時間。これがそのまま非思量、ほとけ心に生きられる修行です。我を離れることの出来る閑かな時間を、御一緒にいかがですか?祥雲寺副住職 安藤淳之当分の間は6時半開始、一炷(坐禅一座)のみとなります。初めての方は15分前に来てください。次回は7月26日となります。また、雀宮善応院坐禅会は第四水曜日以外毎週行っています。



